中台関係の現実と展望 : 国際シンポジウム二十一世紀における両岸関係と日本

愛知大学国際問題研究所 編

両岸関係=中国大陸と台湾の関係をテーマに行われた国際シンポジウムの報告。中・台からそれぞれ2名、日本からも2名の専門家が加わり、立場の違いを越えて議論を重ねる。北東アジアの平和、政治・経済、文化交流の展望を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1セッション 国際機関における両岸問題-APEC及びWTOにおける両者の同格的地位と両岸関係 歴史と政治の両面から
  • 第2セッション 経済関係-両岸経済交流のアジア地域経済における位置付け
  • 第3セッション 両岸文化・社会交流の現状と今後の展望-経済交流の進展に伴い、いかなる文化・社会交流プランがあるか?
  • 第4セッション 日本の役割-両岸関係に日本の政府、地方自治体、企業、市民がどう関わるか?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中台関係の現実と展望 : 国際シンポジウム二十一世紀における両岸関係と日本
著作者等 愛知大学国際問題研究所
書名ヨミ チュウタイ カンケイ ノ ゲンジツ ト テンボウ : コクサイ シンポジウム ニジュウイッセイキ ニ オケル リョウガン カンケイ ト ニホン
出版元 東方書店
刊行年月 2004.2
ページ数 181p
大きさ 22cm
ISBN 4497204103
NCID BA65879505
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全国書誌番号
20567215
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言語 日本語
出版国 日本
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