ガラスの地球を救え : 二十一世紀の君たちへ

手塚治虫 著

「なんとしてでも、地球を死の惑星にはしたくない。未来に向かって、地球上のすべての生物との共存をめざし、むしろこれからが、人類のほんとうの"あけぼの"なのかもしれないとも思うのです」幼少の思い出から、自らのマンガ、そして未来の子供たちへの想いまで。1989年、他界した天才マンガ家・手塚治虫、最後のメッセージ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 『ガラスの地球を救え』刊行によせて
  • 自然がぼくにマンガを描かせた
  • 地球は死にかかっている
  • 科学の進歩は何のためか
  • アトムの哀しみ
  • 子どもの未来を奪うな
  • "いじめられっ子"のぼくをマンガが救った
  • 先生がマンガに熱中させた
  • ぼくは戦争を忘れない
  • 語り部になりたい〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ガラスの地球を救え : 二十一世紀の君たちへ
著作者等 手塚 治虫
書名ヨミ ガラス ノ チキュウ オ スクエ
シリーズ名 光文社文庫
出版元 光文社
刊行年月 1996.9
ページ数 208p
大きさ 16cm
ISBN 4334722881
NCID BA65789923
BN15766032
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全国書誌番号
97018698
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言語 日本語
出版国 日本
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