現代インドネシア経済史論 : 輸出経済と農業問題

加納啓良 著

本書は、19世紀から20世紀までのインドネシア経済の、百数十年間にわたる歴史的変化を、いくつかのかぎられた角度から、しかしその構造的全体像への視点を見失わないように注意しながら論じたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 輸出経済の転変(国際収支の推移と特徴
  • 植民地期の対外貿易
  • 独立後の対外貿易
  • 東南アジアのなかのインドネシア経済)
  • 2 主導産業の担い手たち(砂糖の時代とクルチュールバンク
  • ゴムの時代と経営代理企業
  • 石油の時代と国営企業
  • 工業化とコングロメラット)
  • 3 農業問題とジャワ農村(土地と労働-輸出産業の農村的基盤
  • 地租制度小史
  • ジャワ村落と人口成長-ウンガラン郡の事例
  • 農業問題の展開)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代インドネシア経済史論 : 輸出経済と農業問題
著作者等 加納 啓良
書名ヨミ ゲンダイ インドネシア ケイザイシ ロン : ユシュツ ケイザイ ト ノウギョウ モンダイ
書名別名 Gendai indoneshia keizaishi ron
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2004.2
ページ数 376p
大きさ 22cm
ISBN 4130402110
NCID BA65764616
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全国書誌番号
20676719
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言語 日本語
出版国 日本
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