中国・海南島 : 焼畑農耕の終焉

篠原徹 編

巨大な領土と多様な環境をもつアジア最大の国家・中国は、「アジア地域の環境保全」を考えるうえでもっとも重要な地域である。その広大な領土のなかのひとつの点のような場所から、市場経済・観光開発と変化する環境との拮抗関係をとらえ、海南島のリー族社会という極微な眼から、その「生活世界」と「環境」を透視する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • リー族の生活世界の現在と開発
  • 1部 外部からみたリー族社会(史書にみるリー族の生活世界
  • 酒とフィールドワーク)
  • 2部 自然利用の変容と生活(環境利用の変容と生活適応戦略
  • 環境保全と両立する生業)
  • 3部 生業経済から市場経済へ(換金作物と貧困克服の試み
  • 都市近郊農村のマーケット依存性
  • 市場経済の浸透と商いの自立性)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中国・海南島 : 焼畑農耕の終焉
著作者等 篠原 徹
書名ヨミ チュウゴク カイナントウ : ヤキハタ ノウコウ ノ シュウエン
書名別名 Chugoku kainanto
シリーズ名 島の生活世界と開発 2
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2004.2
ページ数 226p
大きさ 22cm
ISBN 4130341723
NCID BA6574063X
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全国書誌番号
20571676
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言語 日本語
出版国 日本
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