ペルー旅行記1833-1834 : ある女パリアの遍歴

フロラ・トリスタン 著 ; 小杉隆芳 訳

自らをパリア(賤民)と位置づけ、稀有な観察力と批判精神をもってペルーの政治と社会に時代の矛盾を読み取る。後の女性解放運動家トリスタンの誕生を告げる処女作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • メキシカン号
  • プラヤ港
  • 船上生活
  • ヴァルパライソ
  • レオニダス号
  • イズレー
  • 砂漠
  • アレキパ
  • ドン・ピオ・デ・トリスタンとその家族
  • 共和国と三人の大統領
  • アレキパの修道院
  • カンガロの闘い
  • 誘惑
  • アレキパからの出発
  • リマのフランス人のホテル
  • リマとその風俗・習慣
  • 海水浴・精糖工場
  • 共和国前大統領夫人

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ペルー旅行記1833-1834 : ある女パリアの遍歴
著作者等 Tristan, Flora
小杉 隆芳
トリスタン フロラ
書名ヨミ ペルー リョコウキ 1833 - 1834 : アル オンナ パリア ノ ヘンレキ
書名別名 Les peregrinations d'une Paria 1833-1834

Peru ryokoki 1833 - 1834
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 789
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2004.2
ページ数 472p
大きさ 20cm
ISBN 4588007890
NCID BA65689918
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全国書誌番号
20580577
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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