民族植物学 : 原理と応用

C.M.コットン 著 ; 木俣美樹男, 石川裕子 訳

新薬・新素材など経済性に富む植物の確認から、環境の管理法、未来に備えた遺伝資源の保全まで、最新の民族植物学の動向と成果を紹介し、その可能性と役割、方法論を説く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 民族植物学序論
  • 植物の構造、機能および利用
  • 伝統的な植物学的智恵
  • 民族植物学の研究方法
  • 植物にかかわる伝統的な智恵と生業:野生植物資源
  • 植物にかかわる伝統的な智恵と生業:栽培植物と伝統農業
  • 物質文化における植物
  • 伝統的な植物化学
  • 伝統的な植物の利用と管理の理解:先住民の自然界認識
  • 植物と人類の相互作用の歴史:古民族植物学的証拠から
  • 応用民族植物学:商業化と保全
  • 持続可能な発展への民族植物学の応用:現実的な考え方

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 民族植物学 : 原理と応用
著作者等 Cotton, C. M
木俣 美樹男
石川 裕子
コットン C.M.
書名ヨミ ミンゾク ショクブツガク : ゲンリ ト オウヨウ
書名別名 Ethnobotany

Minzoku shokubutsugaku
出版元 八坂書房
刊行年月 2004.1
ページ数 416p
大きさ 22cm
ISBN 489694836X
NCID BA65680629
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全国書誌番号
20582333
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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