日本文学の本質と運命

M.J.デ・プラダ=ヴィセンテ 著

本書は、日本文学の本質がどのようなものであり、それがいつごろ形成され、どのように現在に至っているか、という非常に大きなテーマを扱ったものである。『古事記』にはじまって川端康成に至る約一三〇〇年が考察の範囲である。したがって、これは一つの文学史の試みであるが、同時に文学とは何かという一般論の試みにもなっていると言える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 日本文学の本質(日本文学と「ゆらぎ」
  • 日本文学の出発と展開
  • 日本文学史の問題点
  • 構造主義と日本文学 ほか)
  • 第2部 日本文学の運命(『古事記』の歌
  • 『万葉集』の歌
  • 『古今和歌集』の歌
  • 『新古今和歌集』の歌 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本文学の本質と運命
著作者等 Prada Vicente, María Jesús De
De Prada Vicente Mar'ia Jes'us
デ・プラダ=ヴィセンテ マリア=ヘスス
書名ヨミ ニホン ブクガク ノ ホンシツ ト ウンメイ : コジキ カラ カワバタ ヤスナリ マデ
書名別名 『古事記』から川端康成まで

Nihon bukugaku no honshitsu to unmei
出版元 九州大学出版会
刊行年月 2004.1
ページ数 420p
大きさ 22cm
ISBN 4873788099
NCID BA65674568
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全国書誌番号
20559416
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言語 日本語
出版国 日本
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