はじめての生命倫理

トーマス・シュランメ 著 ; 村上喜良 訳

生命倫理学の基本的なトピックスをもれなく紹介。一貫した視点からわかりやすく論点を解きほぐし、自ら考えるための道筋を示す。最良の入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 生命医学の目的と限界-患者の幸せと自律(倫理学と生命医学における自律
  • 患者の自己決定 ほか)
  • 第2章 生命を産み出すこと(人工的人間
  • 選ばれた人間-出生前診断、着床前診断 ほか)
  • 第3章 死にいたらしめる(死について
  • 道徳的地位-人格の概念 ほか)
  • 第4章 連帯社会における公平さの問題(健康と公平さ
  • 配分について ほか)
  • 第5章 批判と展望(基本的批判
  • 欠落と展望)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 はじめての生命倫理
著作者等 Schramme, Thomas
村上 喜良
シュランメ トーマス
書名ヨミ ハジメテ ノ セイメイ リンリ
書名別名 Bioethik
出版元 勁草書房
刊行年月 2004.1
ページ数 196, 14p
大きさ 20cm
ISBN 4326153733
NCID BA65673361
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全国書誌番号
20546307
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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