私はヒトラーの秘書だった

トラウデル・ユンゲ 著 ; 足立ラーベ加代, 高島市子 訳

1942年から45年まで、ヒトラーのお気に入りの秘書として第三帝国の心臓部で働いていた女性が、ヒトラーの素顔や側近たちとの交流を、若い女性の視線で書き記した臨床感あふれる手記。戦後まもない時期に書かれ、50年の時を経てはじめて公開された貴重な証言である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 私はヒトラーの秘書になった
  • 第2章 「狼の巣」で
  • 第3章 夜ごとの集い
  • 第4章 暗殺未遂事件
  • 第5章 ベルリンの防空壕で
  • 第6章 たった今、総統が死んだ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 私はヒトラーの秘書だった
著作者等 Adachi Rabe, Kayo
Junge, Gertraud
Junge, Traudl
足立ラーベ 加代
高島 市子
ユンゲ トラウデル
書名ヨミ ワタクシ ワ ヒトラー ノ ヒショ ダッタ
書名別名 Bis zur letzten Stunde
出版元 草思社
刊行年月 2004.1
ページ数 349p
大きさ 20cm
ISBN 4794212763
NCID BA65629417
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全国書誌番号
20546640
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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