ロングフェロー日本滞在記 : 明治初年、アメリカ青年の見たニッポン

チャールズ・アップルトン・ロングフェロー 著 ; 山田久美子 訳

イザベラ・バードより前に日本奥地紀行をした青年がいた。アメリカの大詩人ヘンリー・ロングフェローの息子チャーリーは、明治4年から6年にかけて蝦夷から長崎まで旅をし、あげくは東京に邸を造ってしまった。闊達な性格の青年は、近代ニッポンの夜明けをどう見たか。貴重な初公開の古写真200点余。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本到着とミカド謁見
  • 第2章 函館への旅
  • 第3章 アイヌの土地へ
  • 第4章 函館から江戸へ
  • 第5章 横浜、大阪、長崎
  • 第6章 京都、江戸
  • 第7章 富士山と新しい鉄道
  • 第8章 江戸の邸と日本との別れ
  • 付録(チャールズ・ロングフェローの写真
  • ヨーゼフ・アレキサンダー・フォン・ヒュプナー伯爵 天皇謁見記
  • チャールズ・E・デロング 蝦夷行並びに函館から江戸への出張報告書
  • 日本の工芸、象牙のキャビネット
  • 蝦夷画写真集
  • ろんふろさんにつぽんしやしんきやう)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロングフェロー日本滞在記 : 明治初年、アメリカ青年の見たニッポン
著作者等 Longfellow, Charles Appleton
山田 久美子
ロングフェロー チャールズ・アップルトン
書名ヨミ ロングフェロー ニホン タイザイキ : メイジ ショネン アメリカ セイネン ノ ミタ ニッポン
書名別名 Charles Appleton Longfellow
出版元 平凡社
刊行年月 2004.1
ページ数 404p
大きさ 22cm
ISBN 4582832024
NCID BA65610248
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全国書誌番号
20572806
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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