陰陽師と貴族社会

繁田信一 著

平安貴族は、神仏や霊鬼の祟りに対して用いた陰陽師や呪術をどのように認識していたのか。古記録を読み解き、安倍晴明など官人陰陽師や法師陰陽師の実像、医療・呪詛などの職能を解明。平安貴族の心性を浮び上がらせる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 安倍晴明の実像
  • 第1章 官人陰陽師
  • 第2章 法師陰陽師
  • 第3章 病気と陰陽師
  • 第4章 医師・験者・陰陽師
  • 第5章 医療の役割・呪術の役割
  • 第6章 新宅移徒と陰陽師
  • 第7章 呪詛と陰陽師
  • 第8章 陰陽寮・陰陽道・陰陽師
  • 第9章 陰陽寮官人の補任状況-十世紀‐十一世紀
  • 終章 賀茂保憲と慶滋保胤

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 陰陽師と貴族社会
著作者等 繁田 信一
書名ヨミ オンミョウジ ト キゾク シャカイ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2004.2
ページ数 341, 7p
大きさ 22cm
ISBN 4642023984
NCID BA65553723
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全国書誌番号
20557768
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言語 日本語
出版国 日本
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