法人税法・所得税法の経済学

河野惟隆 著

本書は、日本の税法の経済学について述べる。税法の経済学とは、税法を経済的観点から述べるものである。もともと、税法は、経済的観点から定められており、したがって、税法を経済的観点から述べる、ということは、税法の根源的な存在理由を考察する、ということである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 法人税法の経済学(生産諸要素と課税
  • 金融的活動と課税 ほか)
  • 第1編補論 消費税法(消費税法の控除対象外と控除対象)
  • 第2編 所得税法の経済学(総合課税と分離課税
  • 総合課税 ほか)
  • 第3編 法定税率の超過累進制と差益の消失-アメリカ法人税の法定税率(法人の課税所得と法定税率
  • 課税所得と税額との関係 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 法人税法・所得税法の経済学
著作者等 河野 惟隆
書名ヨミ ホウジンゼイホウ ショトクゼイホウ ノ ケイザイガク
出版元 税務経理協会
刊行年月 2004.1
ページ数 261p
大きさ 22cm
ISBN 4419043237
NCID BA65530025
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全国書誌番号
20561023
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言語 日本語
出版国 日本
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