俳句的生活

長谷川櫂 著

俳句は十七音からなる、地球上でもっとも短い定型詩である。そのうち何字かは季語を含むのだから、作者が独創を発揮する余地はさらに少ないように見える。だが、それだからこそ、ひとつひとつの言葉は磨かれ、詠む人の感覚や記憶が凝縮されるのだ。本書では、俳壇の気鋭として知られる著者の「俳句的生活」をたどり、実感溢れる俳句作りの場に立ち会う。日々の暮らしを結晶化した、美しい日本語に再会しよう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 切る
  • 第2章 生かす
  • 第3章 取り合わせ
  • 第4章 面影
  • 第5章 捨てる
  • 第6章 庵
  • 第7章 時間
  • 第8章 習う
  • 第9章 友
  • 第10章 俳
  • 第11章 平気
  • 第12章 老い

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 俳句的生活
著作者等 長谷川 櫂
書名ヨミ ハイクテキ セイカツ
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2004.1
ページ数 286p
大きさ 18cm
ISBN 4121017293
NCID BA65356336
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全国書誌番号
20562203
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言語 日本語
出版国 日本
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