路地裏のルネサンス : 花の都のしたたかな庶民たち

高橋友子 著

ルネサンスといえば、優美な絵画や華麗な貴族の生活などが思い浮かぶが、都市や農村の大多数を占める、それとは無縁の無名の人びとは、毎日を必死で生きていたのである。それゆえ厳しい生活環境のなかで、知恵と才覚を武器に生存競争を勝ち抜きながら、自らの欲求に忠実にふるまうこともしばしばであった。本書は、輝かしいルネサンスの陰にかくれた庶民たちの日常を、残されている史料をもとにいきいきと再現する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 広場と路地
  • 第2章 衣食をめぐる葛藤
  • 第3章 田園生活は麗しい?
  • 第4章 子作りと子育て
  • 第5章 犯罪と刑罰
  • 第6章 売春とホモセクシャリティ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 路地裏のルネサンス : 花の都のしたたかな庶民たち
著作者等 高橋 友子
書名ヨミ ロジウラ ノ ルネサンス : ハナ ノ ミヤコ ノ シタタカナ ショミンタチ
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2004.1
ページ数 184p
大きさ 18cm
ISBN 4121017307
NCID BA65350930
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20562183
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想