逆システム学 : 市場と生命のしくみを解き明かす

金子勝, 児玉龍彦 著

市場や生命という複雑なしくみを解明する新たな方法を、著者たちは「逆システム学」と呼ぶ。それは、新古典派経済学や遺伝子決定論などの主流の学問研究を批判し、市場や生命の本質を多重フィードバックのしくみに見出すというものだ。経済学と生命科学の対話から浮かび上がる、まったく新しい科学の方法論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 逆システム学とは何か
  • 第1章 セントラルドグマの暴走
  • 第2章 制度の束と多重フィードバック
  • 第3章 フィードフォーワードの罠-医学と経済学の逆システム学
  • 第4章 変化と進化における多様性と適応
  • 終章 どのようにしてパラダイムは転換してきたか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 逆システム学 : 市場と生命のしくみを解き明かす
著作者等 児玉 龍彦
金子 勝
書名ヨミ ギャク システムガク : シジョウ ト セイメイ ノ シクミ オ トキアカス
書名別名 Gyaku shisutemugaku
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2004.1
ページ数 243p
大きさ 18cm
ISBN 4004308755
NCID BA65337400
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全国書誌番号
20561217
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言語 日本語
出版国 日本
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