数学的思考の本質 : 数理の窓から世界を見る

河田直樹 著

「数学」は現代社会の見えざる統治者である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 世界のデジタルコード化がはじまった(数は至るところにある
  • デシタルコード化の時代 ほか)
  • 第2章 自然界の数学化(自然界の数学化と物理量
  • 力と運動の数学化 ほか)
  • 第3章 人工と自然(いまの私たちの「自然」
  • 古代シナ人の「自然」 ほか)
  • 第4章 社会の数学化(ヨーロッパの絶対主義時代
  • ホッブズとグロティウス ほか)
  • 第5章 世界を数学化する魂-極限と普遍へのエロース(発明か発見か-小平邦彦の講演から
  • 極限への志向性-絶対の探求 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 数学的思考の本質 : 数理の窓から世界を見る
著作者等 河田 直樹
書名ヨミ スウガクテキ シコウ ノ ホンシツ : スウリ ノ マド カラ セカイ オ ミル
出版元 PHP研究所
刊行年月 2004.1
ページ数 208p
大きさ 19cm
ISBN 4569629512
NCID BA65288724
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全国書誌番号
20542381
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言語 日本語
出版国 日本
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