ギリシア文法

シャルル・ギロー 著 ; 有田潤 訳

紀元前から使われてきた、人類の最も輝かしい文化の道具として、ギリシア語は、今日のヨーロッパ諸言語に多くの痕跡を残している。本書は、その複雑な系譜を代表する古典期アッティカ方言を中心に、歴史的推移を考慮しながら、ギリシア文法を体系的に詳解する。記念碑的名著の待望久しい改訳新版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 音韻、アルファベット、発音
  • 第2章 名詞形態論(幹母音式曲用
  • 無幹母音式曲用
  • ‐α語幹 ほか)
  • 第3章 動詞形態論(幹母音式と無幹母音式の対立
  • 無幹母音式動詞の諸型
  • 幹母音式動詞の諸相)
  • 第4章 統語法(文の構造
  • 格の統語法
  • 法の統語法)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ギリシア文法
著作者等 Guiraud, Charles
有田 潤
ギロー シャルル
書名ヨミ ギリシア ブンポウ
書名別名 Grammaire du grec

Girishia bunpo
シリーズ名 文庫クセジュ
出版元 白水社
刊行年月 2003.12
版表示 改訳新版.
ページ数 174p
大きさ 18cm
ISBN 4560058687
NCID BA65258097
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全国書誌番号
20538540
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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