学士課程教育の改革

絹川正吉, 舘昭 編著

学士課程の四年間は大学の根幹だ。そして学士は修士への過程ではなく、それ独自の価値を持たねばならない-中等教育および社会・大学院との連携を見据えつつ、海外、特に米国大学における理念と方法の考察の下、わが国の思想なき学士課程カリキュラムやお座なりな学生支援の在り方に鋭くメスを入れ、原点からの改革を促す、講座第3巻。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 基本的な視座を獲得する(学士課程教育構築の課題
  • 教養教育論の視点
  • 大学入試の改革-高等教育の構造変化に伴う政策転換をどうするか ほか)
  • 第2部 社会との関係で考える(変貌する学生
  • 学士課程カリキュラムの改革動向-学問と社会変動
  • 二一世紀の大卒労働市場-大学教育と企業の関係の行方 ほか)
  • 第3部 改革を推進する(初年次支援プログラムの構築とフレッシュマン・セミナー
  • 学部教育改革の日米比較-わが国の問題点と課題
  • アメリカのカリキュラム改革-日本への示唆 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 学士課程教育の改革
著作者等 井門 富二夫
吉田 文
坂柳 恒夫
安岡 高志
小方 直幸
小笠原 正明
山田 礼子
岩見 和彦
於保 幸正
池田 輝政
清水 一彦
絹川 正吉
館 昭
書名ヨミ ガクシ カテイ キョウイク ノ カイカク
書名別名 Gakushi katei kyoiku no kaikaku
シリーズ名 講座「21世紀の大学・高等教育を考える」 第3巻
出版元 東信堂
刊行年月 2004.1
ページ数 342p
大きさ 21cm
ISBN 488713536X
NCID BA65221734
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全国書誌番号
20545590
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言語 日本語
出版国 日本

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