『古事記』成立の背景と構想

遠山一郎 著

神から天皇への変遷を経て、『古事記』がどう記したか。成立の過程、意義を、歌・散文にわたって立体的かつ実証的な表現の分析から捉えた全く新しい視点にたつ斬新な論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 『古事記』の背景(母語の営み
  • 歌が開くことば
  • 血すじによる系譜
  • 天武の述べかた ほか)
  • 第2章 『古事記』の構想(「高天の原」による説きかた
  • 大国主の神話
  • 地上界のおさめかた
  • 神から人へ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 『古事記』成立の背景と構想
著作者等 遠山 一郎
書名ヨミ コジキ セイリツ ノ ハイケイ ト コウソウ
シリーズ名 古事記
出版元 笠間書院
刊行年月 2003.11
ページ数 350, 5p
大きさ 22cm
ISBN 4305702630
NCID BA65209910
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20637907
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想