佐竹曙山

成瀬不二雄 著

江戸後期の秋田藩主・佐竹曙山は、政治家としてよりも洋風画家として知られ、「松に唐鳥図」などの優れた作品を描き、また『画法綱領』『画図理解』等の日本最初の西洋画論を著した。異色の画人大名の画歴と足跡を辿る。

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[目次]

  • 第1章 佐竹曙山と平賀源内の秋田旅行(佐竹曙山の生い立ちと性格
  • 万能の才人平賀源内 ほか)
  • 第2章 佐竹曙山と小田野直武(安永二年以前の小田野直武
  • 小田野直武、江戸詰を命じられる ほか)
  • 第3章 佐竹曙山の西洋画論(佐竹曙山の『画法綱領』について-司馬江漢の『西洋画談』と比較しつつ
  • 『画法綱領』から『画図理解』へ ほか)
  • 第4章 秋田蘭画の作品(陰影法を導入した個物の描写
  • 秋田蘭画の花鳥山水図の成立とその功罪 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 佐竹曙山
著作者等 成瀬 不二雄
書名ヨミ サタケ ショザン : ガ ノ ヨウ タルヤ ニタル オ トウトブ
書名別名 画ノ用タルヤ似タルヲ貴フ
シリーズ名 ミネルヴァ日本評伝選
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2004.1
ページ数 214, 8p
大きさ 20cm
ISBN 4623039684
NCID BA65193694
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全国書誌番号
20543262
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言語 日本語
出版国 日本
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