日本の農業150年 : 1850~2000年

暉峻衆三 編

幕末・維新期からの1世紀半にわたる農業問題の推移を、日本資本主義の生成・展開と関連させて簡潔、系統的に論じた唯一の農業史通史。1990年までを解明した前著『日本農業100年のあゆみ』を全面的に書き改め、戦後の展開に重点を置き、2000年までを対象に広い視野で緻密な分析を加えた定番テキスト。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 近代日本への出発-幕藩体制の成立から幕末・維新期まで
  • 第2章 日本資本主義の確立-1880年代末から第1次世界大戦まで
  • 第3章 独占階段への移行-第1次世界大戦から世界大恐慌まで
  • 第4章 世界大恐慌から戦時体制へ-世界大恐慌から敗戦まで
  • 第5章 占領下の日本資本主義の再編成と農地改革-敗戦から1950年代初頭まで
  • 第6章 高度経済成長の展開-1950年代初頭から70年代初頭まで
  • 第7章 低成長への移行と、経済大国下の農業小国化への道-1970年代初頭から2000年まで

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の農業150年 : 1850~2000年
著作者等 暉峻 衆三
書名ヨミ ニホン ノ ノウギョウ 150ネン : 1850 2000ネン
シリーズ名 有斐閣ブックス
出版元 有斐閣
刊行年月 2003.12
ページ数 330p
大きさ 22cm
ISBN 4641086974
NCID BA65164492
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全国書誌番号
20546805
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言語 日本語
出版国 日本
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