社会ネットワーク分析の基礎 : 社会的関係資本論にむけて

金光淳 著

現代社会科学の「組織論的転回」。社会学をはじめ、政治学、人類学、経営学、コミュニケーション論などさまざまな分野に統一的視点をもたらしている、「関係」を読み解く技法の思想・歴史・モデルを体系化。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 社会ネットワーク分析への招待(社会ネットワークを導入する
  • 社会ネットワーク分析はどこからきたか
  • 社会ネットワーク分析にはどんな数学が必要か)
  • 第2部 社会構造概念の彫琢(社会構造概念はどのように豊穣化されるか
  • ポジションとロール-地位・役割をどうモデル化するか
  • 中心性-ネットワークにおける階層構造をどうモデル化するか ほか)
  • 第3部 ソーシャル・キャピタル研究:組織論への転回(ソーシャル・キャピタルの理論の可能性
  • 社会ネットワーク分析をどう学ぶか-文献ガイド)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会ネットワーク分析の基礎 : 社会的関係資本論にむけて
著作者等 金光 淳
書名ヨミ シャカイ ネットワーク ブンセキ ノ キソ : シャカイテキ カンケイ シホンロン ニ ムケテ
書名別名 Shakai nettowaku bunseki no kiso
出版元 勁草書房
刊行年月 2003.12
ページ数 321p
大きさ 22cm
ISBN 4326601647
NCID BA65150261
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全国書誌番号
20538044
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言語 日本語
出版国 日本
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