サムライ : ジャン=ピエール・メルヴィルの映画人生

ルイ・ノゲイラ 著 ; 井上真希 訳

はじめてムービーカメラを手にしたのは6歳のときだ。少年時代、一日は朝9時に映画館ではじまり、午前3時にそこで終わった。戦争から帰って映画を撮る前から、ある人物と一体化したいという欲望からメルヴィルと名のった。そう、『白鯨』のハーマン・メルヴィルだ。-忘れがたい名作『海の沈黙』『いぬ』『サムライ』『影の軍隊』『仁義』など、生涯に遺した13本の作品と自らの人生について縦横に語った貴重な記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「文明だ!文明だ!」
  • 私の原罪
  • 『海の沈黙』
  • 『恐るべき子供たち』
  • 『この手紙を読むときは』
  • 『賭博師ボブ』
  • 『マンハッタンの二人の男』
  • 『モラン神父』
  • 『いぬ』
  • 『フェルショー家の長男』
  • 『ギャング』
  • 『サムライ』
  • 『影の軍団』
  • 『仁義』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 サムライ : ジャン=ピエール・メルヴィルの映画人生
著作者等 Nogueira, Rui
井上 真希
ノゲイラ ルイ
書名ヨミ サムライ : ジャン = ピエール メルヴィル ノ エイガ ジンセイ
書名別名 Le cinema selon Melville

Samurai
出版元 晶文社
刊行年月 2003.11
ページ数 380, 18p
大きさ 20cm
ISBN 4794965931
NCID BA65136883
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20518916
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想