印度哲学史

宇井伯寿 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序論
  • 第一期 ヹーダ時代 / 1
  • 第二期 ブラーフマナ時代 / 9
  • 本論
  • 第一期 (紀元前八〇〇-同三五〇年) / 19
  • 序 ウパニシャッドの意義及び我の宇宙開闢 / 19
  • 第一章 我の本質探究 / 23
  • 第二章 ウッダーラカの學說 / 28
  • 第三章 ヤーヂニャヷルキヤの學說 / 37
  • 第四章 ウパニシャッド末期の思想 / 47
  • 第五章 一般思想界の特質 / 51
  • 第六章 アヂタ並にゴーサーラの學說 / 61
  • 第七章 サンヂャヤ・ヹーラッティブッタの學說 / 66
  • 第八章 耆那敎 / 68
  • 第九章 根本佛敎の地位 / 81
  • 第十章 根本佛敎の學說 / 86
  • 第二期 (紀元前三五〇-紀元一五〇年) / 103
  • 時代 / 103
  • 第一章 原始佛敎 / 105
  • 第二章 耆那敎の狀勢 / 120
  • 第三章 數論派 / 123
  • 第四章 瑜伽派 / 137
  • 第五章 正統婆羅門の狀勢 / 144
  • 第六章 部派對立時代の佛敎 / 153
  • 第七章 文典家の學說 / 161
  • 第八章 彌曼蹉派 / 165
  • 第九章 勝論派 / 176
  • 第十章 數論派及び瑜伽派の變遷 / 194
  • 第十一章 吠檀多派 / 206
  • 第十二章 小乘佛敎の完成 / 219
  • 第十三章 論理學的硏究 / 231
  • 第十四章 正理派 / 243
  • 第三期 (紀元一五〇-八〇〇年) / 265
  • 時代 / 265
  • 第一章 第一期の大乘經典 / 268
  • 第二章 龍樹の學說 / 287
  • 第三章 提婆羅睺羅及び其他 / 302
  • 第四章 數論派瑜伽派勝論派及び彌曼蹉派 / 304
  • 第五章 小乘佛敎の變遷 / 310
  • 第六章 第二期の大乘經典 / 317
  • 第七章 彌勒の學說 / 335
  • 第八章 無着の學說 / 363
  • 第九章 世親の學說 / 387
  • 第十章 第三期の大乘經論 / 418
  • 第十一章 瑜伽行派と中觀派 / 433
  • 第十二章 數論派瑜伽派 / 463
  • 第十三章 正理派勝論派及び耆那敎 / 478
  • 第十四章 彌曼蹉派吠檀多派 / 509
  • 第十五章 頽廢期の佛敎 / 541
  • 餘論 / 549
  • 八百年以後の狀勢 / 549
  • 第一、 政治的方面 / 550
  • 第二、 宗敎的方面 / 555
  • 一、 總說 / 555
  • 二、 ヸシュヌ派 / 581
  • 三、 シヷ派 / 597
  • 四、 サウラ派 / 612
  • 五、 ガーナパティヤ派 / 613
  • 六、 スマールタ派 / 614
  • 七、 改革派 / 619
  • 第三、 哲學的方面 / 629
  • 一、 數論派 / 633
  • 二、 瑜伽派 / 636
  • 三、 勝論派 / 637
  • 四、 正理派 / 640
  • 五、 彌曼蹉派 / 644
  • 六、 吠檀多派 / 646
  • 參考書
  • 索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 印度哲学史
著作者等 宇井 伯寿
書名ヨミ インド テツガクシ
出版元 岩波書店
刊行年月 1941 6刷
ページ数 666p
大きさ 22cm
ISBN 4000086677
NCID BA65130220
BN01811966
BN03105237
BN05900059
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
60010527
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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