井戸の考古学

鐘方正樹 著

制作時からすでに土中にある井戸は、それゆえに考古学の宝庫であり、過去と現在をつなぐタイムトンネルともいえよう。原始から近代まで連綿と利用されてきた列島各地の井戸が人間の生活にいかに関わったかを建築技術的・構造的視角から分析し、東アジア的広がりの中でその展開を追究する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 井戸の各部名称と付帯施設
  • 第2章 井戸の構造と分類
  • 第3章 井戸枠構築技術の系譜と校倉造り
  • 第4章 井戸枠部材の打刻印と木材生産
  • 第5章 野井戸掘削の背景
  • 第6章 井戸の祭祀
  • 第7章 井戸の歴史的展開とその背景

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 井戸の考古学
著作者等 鐘方 正樹
書名ヨミ イド ノ コウコガク
シリーズ名 ものが語る歴史シリーズ 8
出版元 同成社
刊行年月 2003.12
ページ数 207p
大きさ 22cm
ISBN 4886212840
NCID BA65068670
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20645526
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想