ODA(政府開発援助) : 日本に何ができるか

渡辺利夫, 三浦有史 著

ODA(政府開発援助)は、日本の対外援助の主力として、一九九三年以降世界最大規模の支出額を誇ったが、国民の不信と批判にさらされ、大幅な削減を余儀なくされている。一方、欧米諸国は同時多発テロ以降、貧困をなくす手段としてむしろODAを重視する傾向にある。開発途上国側の課題が多様化したいま、ODAはどうあるべきか。現状と課題を平易に解説しながら、日本が国際社会のなかで果たすべき役割を考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 危機の時代のODA
  • 第1章 ODAの国際比較-日本型ODAと理念
  • 第2章 変容する世界戦略
  • 第3章 開発途上国の多様化する課題
  • 第4章 ODA批判の論点
  • 第5章 東アジアの発展とODA
  • 第6章 日本は何を実現すべきか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ODA(政府開発援助) : 日本に何ができるか
著作者等 三浦 有史
渡辺 利夫
書名ヨミ ODA セイフ カイハツ エンジョ : ニホン ニ ナニ ガ デキルカ
書名別名 ODA seifu kaihatsu enjo
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2003.12
ページ数 205p
大きさ 18cm
ISBN 4121017277
NCID BA65050609
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20553474
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言語 日本語
出版国 日本
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