空虚の時代 : 現代個人主義論考

ジル・リポヴェツキー 著 ; 大谷尚文, 佐藤竜二 訳

1968年以降のグローバルな社会変動-消費革命とライフスタイルの変化、プライベートな領域の拡大、健康とエコロジー志向など-を、情報と表現を主体とする未曽有の個人主義の時代へ向かう過程として描く。ポストモダンの文化批判。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ノン‐ストップの誘惑
  • 第2章 純粋な無関心
  • 第3章 ナルシスまたは空虚の戦略
  • 第4章 モダニズムとポスト‐モダニズム
  • 第5章 ユーモアの社会
  • 第6章 未開の暴力、近代の暴力

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 空虚の時代 : 現代個人主義論考
著作者等 Lipovetsky, Gilles
佐藤 竜二
大谷 尚文
リポヴェツキー ジル
書名ヨミ クウキョ ノ ジダイ : ゲンダイ コジン シュギ ロンコウ
書名別名 L'ere du vide

Kukyo no jidai
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 773
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2003.12
ページ数 283p
大きさ 20cm
ISBN 4588007734
NCID BA6504936X
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全国書誌番号
20579102
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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