ケミルミネッセンス : 化学発光の基礎・応用事例

大澤善次郎 著

ケミルミネッセンス(化学発光)は、物質が化学反応を起こすときに反応に伴って光を出す現象である。これを利用した反応進行度の解析は、試料を破壊しない新しい分析手法として研究や製品化が進められ、今後さらに広い分野での利用が期待されている。本書では、ケミルミネッセンスの原理と応用例-反応機構の解析、化合物の劣化測定、食品成分の品質管理、生体組織の検査・研究(疾患、老化、製薬、遺伝子解析)など-を実測データをもとに解説する。ケミルミネッセンスのすべてがわかる格好の入門書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 基礎(光の本性
  • いろいろな発光
  • ケミルミネッセンス
  • ケミルミネッセンスの測定装置)
  • 第2部 ケミルミネッセンスの応用事例(無機化学への応用
  • 有機化学への応用
  • 高分子化学への応用
  • 食品化学への応用
  • 生化学への応用
  • 免疫測定法・イムノアッセイへの応用)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ケミルミネッセンス : 化学発光の基礎・応用事例
著作者等 大沢 善次郎
書名ヨミ ケミルミネッセンス : カガク ハッコウ ノ キソ オウヨウ ジレイ
出版元 丸善
刊行年月 2003.12
ページ数 196p
大きさ 21cm
ISBN 4621073494
NCID BA65048902
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全国書誌番号
20546397
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言語 日本語
出版国 日本
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