英語は「論理」

小野田博一 著

これが英語圏の考え方だ!「屁理屈」を意味する表現は英語にもあるが(例:twisted logic)、英語では「それは屁理屈だ!」という発言はふつうしない。屁理屈という語は、それが屁理屈であることを証明し、そのあとではじめて使うことができるからだ。「わからないなら、わからない人が悪い」という考えは、多くの日本人にある。しかし、英語圏では、「わからない人がいるなら書き手が悪い」と考える。「論理の神様」直伝!ネイティブにバカにされない書き方・話し方。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「論理的である」とはどういうこと?-英語の話の前に
  • 論理的な英文の書き方・基本の基本
  • 論理的に書かねばならないとき
  • 理屈がすべて
  • 理由を上手に述べるポイント
  • 最重要はBe Clear!-使うべきより正確な表現の数々
  • 文章作成上の注意点-clearな文章のための
  • clearな構成-英語の文章の基本形について
  • 「なぜなら群」の語について-because,since,etc.
  • 「したがって群」の語について-cherefore,so,etc.
  • 論理の標識の「過剰」と「なし」に注意
  • 格調が大切
  • おさらい問題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 英語は「論理」
著作者等 小野田 博一
書名ヨミ エイゴ ワ ロンリ
書名別名 Eigo wa ronri
シリーズ名 光文社新書
出版元 光文社
刊行年月 2003.12
ページ数 214p
大きさ 18cm
ISBN 4334032281
NCID BA65046623
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全国書誌番号
20536790
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言語 日本語
出版国 日本
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