志ん朝の落語  4 (粗忽奇天烈)

古今亭志ん朝 著 ; 京須偕充 編

志ん朝の真価は、何と言っても人間造形のたしかさにあった。照れ性の彼は、その高度に達成した表現を、華やかなルックスの蔭に隠したのだ。第四巻は珍妙な人物達がいきいきと描かれた「粗忽奇天烈」。「御慶」「百川」「大山詣り」「碁どろ」「真田小僧」「代脈」「堀の内」「野晒し」「小言幸兵衛」「妾馬」「化物使い」「四段目」「粗忽の使者」各話に編者による解説を付す。巻頭に口絵あり。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 御慶
  • 百川
  • 大山詣り
  • 碁どろ
  • 真田小僧
  • 代脈
  • 堀の内
  • 野晒し
  • 小言幸兵衛
  • 妾馬
  • 化物使い
  • 四段目
  • 粗忽の使者

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 志ん朝の落語
著作者等 京須 偕充
古今亭 志ん朝
書名ヨミ シンチョウ ノ ラクゴ
書名別名 粗忽奇天烈
シリーズ名 ちくま文庫
巻冊次 4 (粗忽奇天烈)
出版元 筑摩書房
刊行年月 2003.12
ページ数 465p
大きさ 15cm
ISBN 4480038744
NCID BA65032061
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20542012
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想