初期古墳と大和の考古学

石野博信 編

古墳前史と古墳出現の謎!古墳出現期の交流と大和、古墳初期の墳形と住居と鏡など出現期の古墳と古墳発生地の最新各種研究。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 古墳前史(大和・箸中山古墳への道
  • 物流をうながした縄文時代の丸木舟
  • 原産地に残された石鏃-二上山北麓遺跡群の事例から ほか)
  • 第2部 古墳出現期の交流と大和(倭人手食考
  • 豊前北部における畿内系土師器の導入と背景
  • 近畿の西部瀬戸内系土器-複合口縁壷を中心に ほか)
  • 第3部 古墳初期の墳形と住居と鏡(「イト国」王墓と初期ヤマト王権の出現
  • 近江の前方後方墳と大和
  • 近江の前方後方墳に関する覚書 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 初期古墳と大和の考古学
著作者等 石野 博信
書名ヨミ ショキ コフン ト ヤマト ノ コウコガク
出版元 学生社
刊行年月 2003.12
ページ数 550p
大きさ 22cm
ISBN 4311300549
NCID BA64986044
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20534145
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「イト国」王墓と初期ヤマト王権の出現 柳田康雄
「倭国」の領域 佐古和枝
「淡路型叩き甕」の提唱と摂津 森岡秀人
ホケノ山古墳埋葬施設の復元 萩原儀征
三世紀における畿内の関東系土器 比田井克仁
丹後の弥生王墓とその周辺 肥後弘幸
倭人手食考 高倉洋彰
内傾口縁土器について 豆谷和之
初期遠賀川系土器の系統的側面 川部浩司
前・中期古墳における納棺と棺の運搬 岡林孝作
前方後方墳と方墳 田中勝弘
南四国出土の畿内系土器 出原恵三
原産地に残された石鏃 森川実
古墳出現期の交流と大和
古墳出現期の鉄鏃の一様相 松木武彦
古墳出現期土器の生産と流通 青木勘時
古墳初期の墳形と住居と鏡
古墳前史
古墳時代前期の団扇形木製品の展開とその背景 鈴木裕明
外来系土器と移住者 坂靖
大和における古墳副葬鏃の形成 村上恭通
大和の前方後方墳 茂木雅博
大和・箸中山古墳への道 石野 博信
大和出土三角縁神獣鏡の出土状態について 菅谷文則
大和古墳群萱生支群の墳丘構造 泉武
大形住居をめぐる断想 笹森健一
大阪府郡遺跡出土の土器棺と小型ホウ製鏡について 濱野俊一
弥生時代の小型ホウ製鏡に関する一考察 藤丸詔八郎
弥生時代中期の<地域>を考えるために 石黒立人
弥生時代集落における稲倉 岡野慶隆
手焙形土器 高橋一夫
時は銭なり 寺沢薫
河内湖周辺の韓式系土器と渡来人 田中清美
物流をうながした縄文時代の丸木舟 松田真一
生駒山地を越える交渉 川上洋一
畿内における山陰系土器群の動向について 米田敏幸
畿内の家形埴輪と形態・入口・基底部 小笠原好彦
纏向遺跡と方格地割の可能性 苅谷俊介
纏向遺跡の纏向古墳群に関する一私見 米川仁一
葛城地域の縄文時代晩期から 波多野篤
豊前北部における畿内系土師器の導入と背景 宇野愼敏
踏み返し鏡の確認 中井一夫
近江の前方後方墳と大和 植田文雄
近江の前方後方墳に関する覚書 黒坂秀樹
近畿の西部瀬戸内系土器 梅木謙一
近畿地方の弥生時代人と古墳時代人の人物像 片山一道
近畿地方中・西部における庄内式期前後の竪穴住居について 合田幸美, 合田茂伸
邪馬台国の祭祀同盟 鈴木敏弘
鐸形土製品に刻まれた絵画について 常松幹雄
関東地方における古墳出現期~前期の近畿系土器 西川修一
高松平野香東川下流域産土器の生産と流通 大久保徹也
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想