ビザンツ帝国史

ポール・ルメルル 著 ; 西村六郎 訳

ボスポロス海峡の岸辺に築かれた植民市-ビザンチオン(現イスタンブール)を首都とした帝国は、独特な文化を育んだ。本書は、東のローマとして誕生した三三〇年から陥落する一四五三年まで、その栄枯盛衰の歴史を明快に語ってゆく。キリスト教徒と異民族との「文明の衝突」を活写した、世界史の基礎知識。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 コンスタンチヌス-キリスト教の東洋風君主政治
  • 第2章 コンスタンチヌスからユスチニアヌスまで-異端者および蛮族との戦い(三三七〜五一八年)
  • 第3章 ユスチニアヌスの世紀(五一八〜六一〇年)
  • 第4章 ヘラクレイオス王朝とローマ帝国の終焉(六一〇〜七一七年)
  • 第5章 イサウリア王朝とアモリア王朝-聖像破壊(七一七〜八六七年)
  • 第6章 マケドニア王朝と帝国の全盛(八六七〜一〇八一年)
  • 第7章 ビザンツと十字軍、コムネノス家とアンゲロス家、ラテン諸国とニカイアのギリシア帝国(一〇八一〜一二六一年)
  • 第8章 パライオロゴス家とビザンチン帝国の失墜(一二六一〜一四五三年)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ビザンツ帝国史
著作者等 Lemerle, Paul
西村 六郎
ルメルル ポール
書名ヨミ ビザンツ テイコクシ
書名別名 Histoire de Byzance

Bizantsu teikokushi
シリーズ名 文庫クセジュ
出版元 白水社
刊行年月 2003.12
ページ数 171, 4p
大きさ 18cm
ISBN 4560058709
NCID BA64965984
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全国書誌番号
20541674
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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