「満洲国」経済史研究

山本有造 著

「満洲国」とは何であったのか-経済の軌跡が示す新たな全体像。国際商品たる大豆から鉱工業にいたる満洲国生産力を、マクロデータを駆使して復元、建国前夜から未解明であった1940年代までの満洲国経済を輪郭あざやかに描き出した労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 「満洲国」概論(「満洲国」論-日本植民地帝国と「満洲」
  • 「満洲国」経済論-計画と統制)
  • 第2部 「満洲国」経済のマクロ的分析(「満洲国」生産力の水準と構造-生産指数および生産実績の検討
  • 「満洲国」対外経済関係の展開-国際収支分析を中心として)
  • 第3部 「満洲」周辺交易論(「関東州」貿易統計論
  • 「朝鮮」・「満洲」間陸境貿易論)
  • 第4部 統計資料解題(「満洲国」国民所得統計について
  • 「満洲国」国際収支統計について)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「満洲国」経済史研究
著作者等 山本 有造
書名ヨミ マンシュウコク ケイザイシ ケンキュウ
出版元 名古屋大学出版会
刊行年月 2003.12
ページ数 316p
大きさ 22cm
ISBN 4815804745
NCID BA64945488
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全国書誌番号
20538046
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言語 日本語
出版国 日本
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