ハイデガーと解釈学的哲学

オットー・ペゲラー [著] ; 伊藤徹 監訳

ディルタイに淵源し、ガダマー、ハーバーマス、リクールらに至る解釈学的哲学の脈流は、ハイデガーの発した問いと刺激によって深さと鋭さを増した。「存在の意味」から「明け開け」へと向かった思索者の歩みを辿り、現代における解釈学的哲学の問題性と可能性を考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 性起としての存在
  • 2 ハイデガーの後期著作における「歴史性」
  • 3 今日のハイデガー
  • 4 解釈学的哲学
  • 5 汎解釈学に対する異議申し立て-オスカー・ベッカー
  • 6 ハイデガーと諸科学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ハイデガーと解釈学的哲学
著作者等 Heidegger, Martin
Pöggeler, Otto
伊藤 徹
P¨oggeler Otto
ペゲラー オットー
書名ヨミ ハイデガー ト カイシャクガクテキ テツガク
書名別名 Heidegger und die hermeneutische Philosophie

Haidega to kaishakugakuteki tetsugaku
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 783
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2003.12
ページ数 387, 27p
大きさ 20cm
ISBN 4588007831
NCID BA64927566
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全国書誌番号
20579089
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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