レプチン : 栄養における調節の主役 : 栄養学レビュー/第19回マラボーシンポジウム

国際生命科学協会 編 ; 日本国際生命科学協会 訳 ; 栄養学レビュー編集委員会 編

『栄養学レビュー』は、米国の月間学術誌『Nutrition Reviews』の発表論文を3号分ずつ日本の栄養学の研究、知識、交流に必要と思われる論文を選択翻訳し季刊誌として出版しています。今回のレプチン特集号は「第19回Marabou Symposium:Leptin:A Key Regulator in Nutrition」の演題と討論をプロシーディングとして2002年10月に刊行されたものです。レプチンの機能、産生分泌調節などにつき、今までの知見を整理し、実用化を含めて今後のレプチンの研究方向を見究めようと上記のシンポジウムが企画され、『Nutrition Reviews』の特集にまとめられました。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 栄養、体重および生理機能におけるレプチンの作用
  • 体重調節におけるレプチンの役割
  • 中枢神経系におけるレプチンとインスリンの作用
  • レプチン-遺伝子異常の研究からヒトでの役割の定義づけ
  • 免疫におけるレプチンの役割
  • レプチンと生殖
  • レプチンの末梢作用と疾患
  • レプチンと低栄養
  • 討論
  • 要約

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 レプチン : 栄養における調節の主役 : 栄養学レビュー/第19回マラボーシンポジウム
著作者等 国際生命科学協会
日本国際生命科学協会
栄養学レビュー編集委員会
栄養学レビュー編集部
書名ヨミ レプチン : エイヨウ ニ オケル チョウセツ ノ シュヤク : エイヨウガク レビュー ダイ 19カイ マラボー シンポジウム
書名別名 Leptin

Repuchin
出版元 建帛社
刊行年月 2003.12
ページ数 113p
大きさ 26cm
ISBN 4767961009
NCID BA64918237
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20659713
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
レプチン-遺伝子異常の研究からヒトでの役割の定義づけ Steve O'Rahilly, 門脇弘子
レプチンと低栄養 Andrew M.Prentice, 佐藤詩子
レプチンと生殖 Farid F.Chehab, 塩田清二, 高橋則行
レプチンの末梢作用と疾患 Gema Fruhbeck, R.Nutr, 辻正富
中枢神経系におけるレプチンとインスリンの作用 Daniel Porte Jr, Denis G.Baskin, Michael W.Schwartz, 塩田清二, 影山晴秋
体重調節におけるレプチンの役割 Rudolph L.Leibel, 金澤昭
免疫におけるレプチンの役割 Graham Lord, 田中明彦, 美濃口健治, 足立満
栄養,体重および生理機能におけるレプチンの作用 Jeffrey M.Friedman, 大野秀樹, 木崎節子
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