化学兵器犯罪

常石敬一 著

旧日本軍の遺棄による被害、テロリストや小国による使用の可能性など、いまも恐怖を呼び起こす兵器の真実に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 化学兵器の今(旧日本軍の毒ガスの亡霊が出てきた
  • 大量破壊兵器とイラク戦争 ほか)
  • 第2章 第一次世界大戦の毒ガス(塩素ガスの登場
  • 塩素からホスゲンへ ほか)
  • 第3章 日本の毒ガス開発(軍縮下での研究推進
  • 大久野島での毒ガス製造 ほか)
  • 第4章 第二次世界大戦中の毒ガス(ヒトラーの毒ガス
  • 米軍による対日報復毒ガス使用計画 ほか)
  • 第5章 毒ガスの明日(日本の処理問題
  • 毒ガスは貧者の核兵器ではない)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 化学兵器犯罪
著作者等 常石 敬一
書名ヨミ カガク ヘイキ ハンザイ
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 2003.12
ページ数 277p
大きさ 18cm
ISBN 4061496980
NCID BA6488922X
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全国書誌番号
20539054
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言語 日本語
出版国 日本
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