古代瓦と横穴式石室の研究

山崎信二 著

第1部は、飛鳥から平安時代の古代瓦に関する実証的研究の集成により従来の瓦研究を変える重要な成果を提示する。第2部は、ひろく西日本各地の横穴式石室の構造を、編年をもふまえて詳細に分析し、今後の横穴式石室の系統・系譜論の出発点ともなる論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 古代瓦の研究(後期古墳と飛鳥白鳳寺院
  • 桶巻作り軒平瓦の製作工程(再論)
  • 藤原宮造瓦と藤原宮の時期の各地の造瓦
  • 平城宮・京と同笵の軒瓦および平城宮式軒瓦に関する基礎的考察
  • 平城宮・京の文字瓦からみた瓦生産
  • 東大寺式軒瓦について
  • 大和における平安時代の瓦生産(再論))
  • 第2部 横穴式石室構造の地域別比較研究-中・四国編(九州の横穴式石室の変遷
  • 九州型横穴式石室の中・四国における分布
  • 畿内及び畿内周辺の横穴式石室
  • 山陰地方における横穴式石室の変遷
  • 安芸・備後における横穴式石室の変遷
  • 西部瀬戸内沿岸における横穴式石室の畿内型石室化
  • まとめ)

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この本の情報

書名 古代瓦と横穴式石室の研究
著作者等 山崎 信二
書名ヨミ コダイガワラ ト ヨコアナシキ セキシツ ノ ケンキュウ
出版元 同成社
刊行年月 2003.11
ページ数 398p
大きさ 27cm
ISBN 4886212824
NCID BA64886582
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全国書誌番号
20641846
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言語 日本語
出版国 日本
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