基礎からのバイオインフォマティクス : ナノレベルから生物を理解するための情報工学

足立理一 著

バイオインフォマティクスは、ナノ・レベルから生物を理解するための情報工学である。細胞核に含まれ、ACGTの4つの塩基からなるDNA配列は1次元配列であり、その大きさはナノメートル・レベルである。本書はJavaの基本を理解している学生や技術者を対象に、バイオインフォマティクスの基礎をアルゴリズムの視点から解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • Java 2 SDKのインストールとプログラムのコンパイル方法
  • 配列の基本処理
  • 2重らせんとセントラル・ドグマ
  • 遺伝暗号とアミノ酸
  • ディヌクレオチドの利用
  • 配列比較
  • ダイナミック・プログラミング
  • 隠れマルコフ・モデル
  • 遺伝子発現データの処理
  • SBH(Sequencing by Hybridization)
  • 遺伝子の階層関係のグラフ化
  • RNAの2次構造
  • データベース検索(FASTAとBLAST)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 基礎からのバイオインフォマティクス : ナノレベルから生物を理解するための情報工学
著作者等 足立 理一
第二I/O編集部
書名ヨミ キソ カラノ バイオインフォマティクス : ナノ レベル カラ セイブツ オ リカイスル タメノ ジョウホウ コウガク
書名別名 Kiso karano baioinfomatikusu
シリーズ名 I/O books
出版元 工学社
刊行年月 2003.11
ページ数 279p
大きさ 24cm
付随資料 CD-ROM1枚 (12cm)
ISBN 4777510069
NCID BA64861537
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20525372
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言語 日本語
出版国 日本
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