近代酒造業の地域的展開

青木隆浩 著

清酒製造業を、その形成過程、環境と酒造技術、酒造組合、産地間競争、戦時統制など、多彩な視点から実証的に考察する。近代化が地域を均一化するという従来の歴史観を否定し、地方産地の存続要因になったことを論証。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 清酒製造業の発展と専業型酒造家の台頭(江戸末期〜大正期の埼玉県における清酒製造業の形成過程
  • 埼玉県酒造家の系譜と環境認知・酒造技術)
  • 第2部 酒造組合の結成とその組織的活動(酒造組合の結成と分裂
  • 技術の地域的伝播と産地間競争の質的変化
  • 飲酒規範と未成年者飲酒禁止法の制定
  • 第二次世界大戦期の生産統制と企業整備)
  • 近代清酒製造業の地域的分化と統合

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代酒造業の地域的展開
著作者等 青木 隆浩
書名ヨミ キンダイ シュゾウギョウ ノ チイキテキ テンカイ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2003.12
ページ数 258, 9p
大きさ 22cm
ISBN 4642037616
NCID BA64859590
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全国書誌番号
20530212
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言語 日本語
出版国 日本
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