シェイクスピアとエデンの喪失 : 家族の価値の文化史

キャサリン・ベルシー 著 ; 高桑陽子 訳

家族の価値の文化史。愛を育む場として理想化されてきた核家族が今や家庭内暴力を生み出す危機的状況にある。イギリス近代初期の文化的変容の中で構築された家族の価値を、同時代のシェイクスピア劇や絵画・墓碑などを分析しその表象を探り、家族とは何かの問題に新たな光明を投じる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 序文-文化史を読む
  • 第2章 黄金世界の欲望-『恋の骨折り損』と『お気に召すまま』
  • 第3章 結婚-イモジェンの寝室
  • 第4章 親であること-ハーマイオニの彫像
  • 第5章 兄弟間のライバル意識-『ハムレット』と最初の殺人
  • 第6章 あとがき-情熱=受難と解釈

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シェイクスピアとエデンの喪失 : 家族の価値の文化史
著作者等 Belsey, Catherine
高桑 陽子
ベルシー キャサリン
書名ヨミ シェイクスピア ト エデン ノ ソウシツ : カゾク ノ カチ ノ ブンカシ
書名別名 Shakespeare and the loss of Eden
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 781
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2003.12
ページ数 258, 27p
大きさ 20cm
ISBN 4588007815
NCID BA64841154
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全国書誌番号
20579101
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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