医療の比較文化論 : その原理と倫理を求めて

久間圭子 著

情報時代の医療はどうあるべきか。日本に生きる私たちが求める医療を実現するには、政治・経済・歴史をも包括する文化的視点が欠かせない。アメリカ医療改革の渦中で30年間過ごした著者が、医療の現場経験と市民としての立場、帰国後の文化ギャップをふくめ、国際的視点から新たな展望を示す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 二一世紀の医療がめざすもの
  • 1 世界の医療と文化(牧畜民と農耕民の医療と文化
  • 西洋の医療と文化)
  • 2 日本の医療と文化(宗教と医療
  • 開業医制の文化史 ほか)
  • 3 医療における文化摩擦(医療制度による摩擦
  • 医療経済による摩擦)
  • 4 医療のルネサンスに向けて(科学と責任の思想
  • 医療の原理と倫理)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 医療の比較文化論 : その原理と倫理を求めて
著作者等 久間 圭子
書名ヨミ イリョウ ノ ヒカク ブンカロン : ソノ ゲンリ ト リンリ オ モトメテ
書名別名 Iryo no hikaku bunkaron
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2003.12
ページ数 203p
大きさ 19cm
ISBN 4790710246
NCID BA64748352
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全国書誌番号
20568013
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言語 日本語
出版国 日本
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