聖徳太子の真実

大山誠一 編

日本書紀のなかで誕生した"聖徳太子"は、信仰の対象となり、時代と民衆の求めるまま、さまざまに変容を繰り返し、ついに近代天皇制に吸収される。そして今、その真実が解明される。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 聖徳太子の解明に向けて
  • 第1部 聖徳太子は実在したか 史料編(近代歴史学と聖徳太子研究
  • 天皇号の成立と東アジア-近年出土の木簡と朝鮮の金石文を手がかりにして
  • 推古朝遺文の再検討 ほか)
  • 第2部 『日本書紀』と聖徳太子(『日本書紀』の構想
  • 『日本書紀』と渡来人
  • 道慈の文章)
  • 第3部 聖徳太子信仰の展開(「救世観音」の成立-霊験化された聖徳太子
  • 『聖徳太子伝暦』がつくりあげた太子像
  • 『四天王寺縁起』の成立 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 聖徳太子の真実
著作者等 大山 誠一
書名ヨミ ショウトク タイシ ノ シンジツ
出版元 平凡社
刊行年月 2003.11
ページ数 446p
大きさ 20cm
ISBN 4582469043
NCID BA64726917
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全国書誌番号
20556324
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言語 日本語
出版国 日本
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