最古の料理

ジャン・ボテロ 著 ; 松島英子 訳

アッシリア学の第一人者であるとともに料理愛好家でもある著者が、楔形文字で記された最古のレシピを解読して、そのテクニックから材料と道具におよぶ具体像に迫る。死すべき存在(人間)の食べ物と、不死を可能にする神の食べ物とを区別する独特の神話構造にも言及した本書は、料理を手がかりとしたメソポタミア文化論でもある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 古代メソポタミアの料理と食卓
  • 舞台・背景・人々
  • 資料
  • 食物と食
  • 加熱
  • かまと料理用具
  • 脂肪分を含む煮込みスープによる間接加熱法
  • 下ごしらえ
  • 冷たい料理
  • 温かい料理
  • 料理人と料理の伝統
  • 飲み物
  • 食事と宴
  • 神々の食卓
  • 死者の食卓
  • 食べること、生そして死

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 最古の料理
著作者等 Bottéro, Jean
松島 英子
Bott'ero Jean
ボテロ ジャン
書名ヨミ サイコ ノ リョウリ
書名別名 La plus vieille cuisine du monde
シリーズ名 りぶらりあ選書
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2003.12
ページ数 238, 5p
大きさ 20cm
ISBN 4588022180
NCID BA6470446X
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全国書誌番号
20580580
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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