バンジャマン・コンスタン

ツヴェタン・トドロフ [著] ; 小野潮 訳

フランス革命後の激動期に"近代の誕生"に立ち会い、モンテスキューやルソーの人間主義を継承しつつ自由と民主主義をめぐる思索を深め、その思想と行動を通じて近代の病理への最初の批判者となった思想家の知られざる全体像を描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • コンスタンの捉え難さ
  • 複数の性格を備えた書物
  • 自由主義的民主主義
  • 「個人の時代」
  • 歴史的決定論と本質主義
  • 利害の支配?
  • 政治参加
  • 「人間の心のみじめさ」
  • 愛を生きる
  • 「二重の、そして謎に満ちた存在」
  • 人間の交流の解剖学
  • 宗教と道徳
  • 同情
  • 三編の物語
  • 道徳と真実

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 バンジャマン・コンスタン
著作者等 Constant, Benjamin
Todorov, Tzvetan
小野 潮
トドロフ ツヴェタン
書名ヨミ バンジャマン コンスタン : ミンシュ シュギ エノ ジョウネツ
書名別名 Benjamin Constant

民主主義への情熱
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 780
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2003.12
ページ数 234p
大きさ 20cm
ISBN 4588007807
NCID BA64686914
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全国書誌番号
20579104
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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