蝦夷島と北方世界

菊池勇夫 編

列島北部の世界で固有の文化を育んだアイヌは、いかなる歴史を辿ってきたのか。北東アジアからみたエゾや交易の実態を探り、近代のアイヌ民族の「国民」化など、現代日本の課題を提示。新たな日本列島史を描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 蝦夷島と北方世界
  • 1 北方社会の物質文化-鉄からみた北海道島の歴史
  • 2 北東アジアから見たアイヌ
  • 3 アイヌ女性の生活
  • 4 アイヌの「自分稼」
  • 5 蝦夷島の開発と環境
  • 6 日露関係のなかのアイヌ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 蝦夷島と北方世界
著作者等 児島 恭子
川上 淳
榎森 進
菊池 勇夫
谷本 晃久
越田 賢一郎
書名ヨミ エゾガシマ ト ホッポウ セカイ
シリーズ名 日本の時代史 / 石上英一 ほか企画編集 19
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2003.12
ページ数 314, 14p
大きさ 22cm
ISBN 4642008195
NCID BA6467143X
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全国書誌番号
20529651
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言語 日本語
出版国 日本

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