実践経営哲学

松下幸之助 著

わずか三人で細々と始めた事業を、一代で世界的な企業にまで成長させた松下幸之助。その成功の要因を尋ねられたとき、松下は、「経営理念の大切さ」を説くことが多かった。本書は、松下が六十余年の事業体験を通じて培った、経営理念、経営哲学ともいうべきものの考え方を、二十項目にわたってまとめたものである。松下経営の真髄が説かれた、経営者必読の書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • まず経営理念を確立すること
  • ことごとく生成発展と考えること
  • 人間観をもつこと
  • 使命を正しく認識すること
  • 自然の理法に従うこと
  • 利益は報酬であること
  • 共存共栄に徹すること
  • 世間は正しいと考えること
  • 必ず成功すると考えること
  • 自主経営を心がけること
  • ダム経営を実行すること
  • 適性経営を行うこと
  • 専業に徹すること
  • 人をつくること
  • 衆知を集めること
  • 対立しつつ調和すること
  • 経営は創造であること
  • 時代の変化に適応すること
  • 政治に関心をもつこと
  • 素直な心になること

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 実践経営哲学
著作者等 松下 幸之助
書名ヨミ ジッセン ケイエイ テツガク
書名別名 Jissen keiei tetsugaku
シリーズ名 PHP文庫
出版元 PHP研究所
刊行年月 2001.5
ページ数 172p
大きさ 15cm
ISBN 4569575625
NCID BA64628951
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20169553
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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