心臓は語る

南淵明宏 著

運動後に心臓がバクバク、好きな人の前で胸がドキドキ…そんなことでもないかぎり、ほとんど顧みられない私たちの心臓。まじめで文句も言わず一日一〇万回、八十年間働きつづける心臓も、ときには不満を語り出し、狭心症や心筋梗塞、突然死を招く心室細動を起こすことも。うまくつきあわないと、生命の危険にさらされるのだ。「運動や睡眠はほんとうに体にいいのか?」「ストレスは大敵なのか?」といった疑問から、心電図の簡単な見方、医者との賢い接し方まで、第一線の心臓外科医がやさしく解説する入門心臓学。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 心臓はエライ!
  • 第2章 心臓って、ホントに不思議!
  • 第3章 心臓病とは、そもそも何だ?
  • 第4章 こんな人は危ない!?
  • 第5章 どんな検査をすると心臓病が発見できる?
  • 第6章 心臓病の治療にはどんなものがある?
  • 第7章 心臓とうまくつきあっていくには?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 心臓は語る
著作者等 南淵 明宏
書名ヨミ シンゾウ ワ カタル
シリーズ名 PHP新書
出版元 PHP研究所
刊行年月 2003.12
ページ数 199p
大きさ 18cm
ISBN 4569632653
NCID BA64594066
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20518378
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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