道元 : 孤高の禅師

中尾良信 編

永平寺を拠点として、厳しい修行と出家主義を貫いた道元。中国に渡り如浄に会って悟りを開く。比叡山から生まれた禅と道元禅の相違、「正法眼蔵」、因果と業などを通して、現代における主体的な生き方とは何かを学ぶ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 孤高の意味するもの
  • 2 比叡山で生れた日本の禅宗と道元の仏法
  • 3 道元の出逢いと仏法
  • 4 中国の禅宗と道元の仏法
  • 5 道元の清規-修行生活のマニュアルへの批判
  • 6 なぜ『正法眼蔵』は仮名書きで遺されたか
  • 7 道元と現代思想
  • 8 自己をならう「因果」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 道元 : 孤高の禅師
著作者等 中尾 良信
中島 志郎
佐藤 秀孝
南 直哉
尾崎 正善
山内 舜雄
森本 和夫
石井 清純
西村 恵信
書名ヨミ ドウゲン : ココウ ノ ゼンジ
書名別名 Dogen
シリーズ名 日本の名僧 9
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2003.12
ページ数 226p
大きさ 20cm
ISBN 4642078533
NCID BA64589088
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全国書誌番号
20518868
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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