日本語のとりたて : 現代語と歴史的変化・地理的変異

沼田善子, 野田尚史 編

本書は、近年、研究が盛んになってきている日本語の「とりたて」について、古代語から現代語までの歴史的変化と、各地の方言に見られる地理的変異という二つの観点を取り入れ、総合的に追究したものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 特立のとりたて-「こそ」を中心に(現代語の特立のとりたて
  • 特立のとりたての歴史的変化(中世以前
  • 近世以降) ほか)
  • 第2部 極限のとりたて-「さえ」「すら」「だに」など(現代語の極限のとりたて
  • 極限のとりたての歴史的変化 ほか)
  • 第3部 限定のとりたて-「だけ」「のみ」「ばかり」など(現代語の限定のとりたて
  • 限定の取立ての歴史的変化(中古以前
  • 中世以降) ほか)
  • 第4部 とりたての体系(現代語のとりたての体系
  • とりたての体系の歴史的変化 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本語のとりたて : 現代語と歴史的変化・地理的変異
著作者等 沼田 善子
野田 尚史
書名ヨミ ニホンゴ ノ トリタテ : ゲンダイゴ ト レキシテキ ヘンカ チリテキ ヘンイ
出版元 くろしお
刊行年月 2003.11
ページ数 281p
大きさ 21cm
ISBN 487424291X
NCID BA64573769
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全国書誌番号
20635407
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言語 日本語
出版国 日本
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