法科大学院 : 弁護士が増える、社会が変わる

村上政博 著

日本の法科大学院は、司法改革の重要な柱として、法曹人口の増加、なかでも弁護士数の大幅な増加を視野に入れて設置されるものである。弁護士は、いまなぜ求められているのか。また、その結果、日本社会にどのような影響が及ぶのだろうか。本書は、ビジネスの世界を中心としたリーガルサービスへの需要が急増している状況を概観したうえで、法曹養成機関と司法試験のあるべき姿を探るものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ビジネス・ローの世界(司法改革の目標
  • 法の支配 ほか)
  • 第2章 弁護士の仕事と生活(弁護士のビジネス化
  • 日本での訴訟中心の弁護士業務 ほか)
  • 第3章 法曹養成機関(アメリカ、イギリスの法曹養成
  • 日本の法科大学院 ほか)
  • 第4章 理想の選別方法(選別の枠組み
  • 法科大学院入学者選別試験 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 法科大学院 : 弁護士が増える、社会が変わる
著作者等 村上 政博
書名ヨミ ホウカ ダイガクイン : ベンゴシ ガ フエル シャカイ ガ カワル
書名別名 Hoka daigakuin
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2003.11
ページ数 198p
大きさ 18cm
ISBN 4121017218
NCID BA64540963
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20536930
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想